(※テーブルブロックで作)
| 項目 | 内容 |
| 実施時期 | 2025年10月 |
| クライアント | 一般社団法人郡上青年会議所 様 |
| 参加対象 | 地域の子どもたち、親子連れ |
| 実施会場 | 郡上市内の廃校舎 |
| 運営 | 青年会議書メンバー、地元の高校生 |
| 実施プログラム | オリジナル制作「郡上青年会議所からの挑戦状」 |

■ご相談の背景:10年に一度の記念事業として
「地域の廃校を活用して、地域の子どもたちと大人がワクワクできるイベントを行いたい」というご相談を郡上青年会議所様よりいただきました。
今回は10年に一度開催される大きな記念事業ということで、単なるイベントではなく、参加者の記憶に残る特別な体験を作りたいという想いがありました。 そこで、頭と体を使って校舎中を探索し、親子で協力して達成感を味わえる「リアル脱出ゲーム」形式での実施が決定しました。

■当日の様子:大人も子どもも高校生も、地域総出で!
当日は「郡上青年会議所からの挑戦状」と題し、教室、廊下、体育館など、学校のロケーションを最大限に活かした謎を設置しました。
地元の高校生とのコラボレーション 運営スタッフとして、地元の高校生たちにもご協力いただきました。 彼らが担当したのは、謎解きの重要ポイントとなる「チェックポイントでの正誤判定」。参加した子どもたちに「正解!」「惜しい!」と声をかけるなど、高校生と参加者の温かい交流が生まれました。
青年会議所メンバーによる「寸劇」 物語の導入となるオープニング演出や寸劇には、青年会議所のメンバーが出演。 大人が本気で演じる姿が会場の空気を一変させ、参加者をゲームの世界へグッと引き込みました。
イベントとの相乗効果 探索の楽しさに加え、グラウンドには縁日ブースやキッチンカーも出店。 謎解きで頭を使った後にお腹を満たすなど、長時間滞在して楽しめるイベントとなり、廃校が笑顔で溢れる一日となりました。
■担当者様の声
「廃校の有効活用ができました」 「謎解きを子どもも大人も一緒になって楽しんでくれました」 といった嬉しいお言葉をいただきました。
