| 実施時期 | 2025年9月 |
|---|---|
| クライアント | 業化学メーカー様 |
| 参加人数 | 約100名(ご家族含む) |
| 実施会場 | 赤坂のレストラン(貸切) |
| 実施プログラム | 会社役員殺人事件(ファミリーデー特別演出) |
| 目的・課題 | 社員ご家族への還元、世代を超えた交流 |
■ご相談の背景:子供も大人も安心の内容で
「社員のご家族を招くファミリーデーで謎解きをしたいが、小さなお子様もいるため、怖い表現や殺伐とした雰囲気は避けたい」というご相談をいただきました。 そこで、人気コンテンツ「会社役員殺人事件」をベースにしつつ、ファミリー層に合わせて**「殺人」というワードを一切使わない表現**に変更して実施することになりました。
■当日の様子:大人用と子供用、それぞれの楽しみ方
赤坂のレストランを貸し切り、お食事を楽しみながらの開催です。
表現の配慮とカスタマイズ 本編のゲームでも、スクリーン映像や資料から刺激的な表現を排除し、「事件の犯人を見つける」というマイルドなミステリー仕立てに変更。 これなら小さなお子様が画面を見ても安心です。ご家族で相談しながら推理を楽しむ微笑ましい光景が多く見られました。
お子様への特別対応と、幹事様との連携 大人たちが難しい謎解きに挑戦している間、お子様たちが退屈しないよう「キッズ専用の謎解きシート」をご用意しました。 このキッズ謎解きの**「クリア報告所(景品交換)」の担当を、今回は幹事様にお願いしました**。
「できた!」と元気よく報告に来る子供たちにお菓子を渡す役目は、幹事様にとっても癒やしの時間となったようです。運営をただ見守るだけでなく、子供たちと直接ふれあうことで、幹事様ご自身も笑顔でイベントを楽しんでいらっしゃいました。
■担当者様の声
「ファミリー向けにアレンジしていただき満足です」 「ゴール受付で子供たちが可愛くて、私自身もすごく楽しかった」 と、幹事様より感謝のお言葉をいただきました。
