2026年2月、株式会社丸和運輸機関様の入社数年の若手メンバー約80名を対象とした親睦会にて、出張謎解きイベント「会社役員殺人事件」を実施いたしました。
幹事様も運営サポートとして役割を担い、参加者と一緒にイベントを作り上げるスタイルで進行。当日の落ち着いた熱気と交流の様子をレポートします。
| 実施時期 | 22026年2月 |
|---|---|
| クライアント | 株式会社丸和運輸機関様 |
| 参加人数 | 約80名 |
| 実施会場 | ホテル宴会場 |
| 実施プログラム | 会社役員殺人事件 |
| 目的・課題 | 入社数年の若手メンバー同士の親睦(幹事様が運営サポートするスタイルで実施) |
1. 幹事様の迫真の演技からスタート。会場が「謎解き」の世界へ
イベントは、懇親会の最中に幹事様が被害者役として倒れるサプライズ演出から始まりました。
幹事様自ら血糊(ちのり)を用意されるなど、こだわりのある演技に会場は一瞬「ざわざわ」とした空気に包まれました。これが演出だと分かると、参加者の皆様の関心は一気に「謎解き」へと向き、イベントへの期待感が高まっていくのが感じられました。

2. 若手同士の親睦を深める。協力して謎に挑むプロセス
今回は若手メンバー同士の親睦が目的。初対面同士でチームを構成したこともあり、開始直後は多少のぎこちなさも見られましたが、謎解きが進むにつれて自然と会話が増えていきました。
チーム全員が真剣に情報を整理し、協力して答えを導き出すプロセスを通じて、徐々に打ち解けていく様子が印象的でした。また、先輩社員の皆様が各チームを適切にサポートされていたこともあり、どのチームもスムーズに進行し、最後まで一体感を持って楽しんでいただけました。

3. 幹事様も運営側として参加。一体感を生む「サポートスタイル」
今回は、弊社の運営に加えて「幹事様が運営サポートとして参加する」スタイルで実施しました。
幹事様が被害者役を演じるだけでなく、スタッフの一員として現場を盛り上げる側に回ることで、参加者との一体感がより強固なものとなりました。プロの進行と、社内事情を熟知した幹事様のサポートが組み合わさった、温かみのあるイベントとなりました。

幹事様の声
「新しい人脈形成という目的もあり、初対面同士のチームを形成したので、正直盛り上がるか不安な気持ちはありました。
いざ始まってみると、会話に多少のぎこなさもありつつも、チーム全員が楽しそうに真剣に謎解を解きながら、大変盛り上がりました。
幹事の私も役を頂けたことで、盛り上げるスタッフの一員になれた気がして、とても楽しかったです。」
