テレワークで社内コミュニケーションを取る方法

社内イベント

テレワークによるコミュニケーション不足をどうにかしたい。
そんなお悩みを抱えている総務や人事のみなさまにおすすの方法があります。

『月刊総務』の調査によると、「テレワークの推進によってストレスが増えていると感じていますか」の質問に対して「とても増えた」「やや増えた」が合わせて54.6%、半数以上の総務がストレスが増えたと答えています。

出典『月刊総務』メンタルヘルスケアに関する調査

また、「新型コロナウイルスの感染拡大以降において、従業員のメンタル不調の要因が何だと思うか」をの質問の結果は「テレワークによるコミュニケーション不足・孤独感」が60.0%で最も多いという結果が出ています。

出典『月刊総務』メンタルヘルスケアに関する調査

テレワークの推進によって新たに生まれた課題ですね。
職場では雑談によるコミュニケーションがありましたがテレワークでは雑談はしづらいものです。
みなさんはどのように対応していますでしょうか。

テレワーク中の社内コミュニケーション

例えばオフィスを再現できるツールを使うのも方法のひとつです。
「ovice」(オヴィス)という有料のWEBアプリ。
最近ネット記事で目にするので気になって、
私(ひろボウズ)も試してみたので紹介します。

oviceはフロアマップにある自分のアイコンを中心にした円の範囲内にいる人にだけ声が届くというものです。
近くにいない人に声が届かないのは現実と同じです。
同じスペースにいても離れたら聴こえない。着眼点がおもしろいです。
oviceで自社のオフィスのフロアをそのまま再現して毎日オンライン上で出社する、みたいな使い方をしている会社もあるそうです。
会議室のスペースに入れば外には声がもれず話せます。
zoomのようなビデオチャットもできます。
コミュニケーションの活性が期待できそうですね。

oviceはツールですが、つぎはコンテンツを紹介します。
面白い社内イベントで楽しみながらコミュニケーションを取ることができます。
おすすめはオンラインでできる謎解きゲーム「カイシャクエスト」です。

オンライン謎解き「カイシャクエスト」

「カイシャクエスト」がどんなゲームか説明します。

・制限時間内40〜60分のゲーム(ルール説明など含め60〜90分)
・チーム戦でポイントを競う
・謎解き初心者でも楽しめる
・コミュニケーションの活性化が期待できる

カイシャクエストは、トーキョーボウズが2月から提供を開始しました。テレワーク環境での社内コミュニケーションの醸成を目的にしています。

オンライン謎解きよりも前から提供していた企業向け出張謎解きではクライアントの満足度は95%で、「面白かった」「コミュニケーションの役に立った」「夢中になった」というポジティブな声を頂いています。
さらに「他の部署の同じプロジェクトメンバーとコミュニケーションが取れた」「優勝できたのはチームのメンバーのおかげです」などチームビルディングの役に立ったという感想もいただいいています。
ということでオンライン謎解きでもその効果は折り紙つきです。

まとめ

「テレワーク推進でストレスを感じている」
「テレワークによるコミュニケーション不足・孤独感」
解決するためにoviceのようなツールや「カイシャクエスト」のような社内イベントはいかがでしょうか。