社内イベント集めました!

社内イベント

「社内イベントの幹事を任されて情報を集めたい」
「稟議に通りやすそうで手間がかからないものがあるか知りたい」

そんな方へ向けてこの記事を書いています。

はじめまして。
大人が本気であそぶイベントをつくるトーキョーボウズの代表をしていますひろボウズです。
トーキョーボウズは2006年に社会人サークル、
2012年に法人化、今年で9年目になる会社です。

大人も本気になって子どものように遊ぶと楽しい!
それをかたちにしてきたのがトーキョーボウズです。
謎解き、アウトドアイベント、室内ゲーム
など多くのイベントを企画してきた専門家の目で
おすすめできる社内イベントを17つ紹介します。
ただ、今は密になることは避けないといけない状況です。
「コロナ禍でできることってなんだろう」という方のために、
まずはオンラインに対応したイベントをいくつかご紹介します。

1、オンラインでできる社内イベント

マーダーミステリー

マーダーミステリーは推理ゲームで、日本ではテーブルを囲みプレーヤーは6名程度にゲームマスターが1人で行うものが多い。プレーヤーのそれぞれに役職や人物設定が与えられてゲームマスターの進行でそれぞれの役割を演じる。たいていは物語の中で起きて、その殺人事件の犯人を推理、特定することが目的になる。犯人役は自分が犯人であることを諭されないように許容された範囲内で特定を妨害行為を行う。人狼などの招待隠匿のゲームや謎解きゲームの人気から徐々にマーダーミステリーも注目されつつあります。室内公演や販売されているパッケージ、最近ではオンラインでできるものもできています。

コンセンサスゲーム

コンセンサスゲームとはチームメンバと合意形成(コンセンサス)を行うゲームです。数ある選択肢の中からチームで決断を下すためにチーム内でのコミュニケーションや合意に至るまでの論理的思考のほか、個人レベルが求めた正解不正解とは異なるチームとしての解が存在します。合意形成の難しさを実感することができるゲームです。ボードゲームの形式で、4〜6人のプレーヤーで行うことが多いです。有名なゲームにNASAゲームがあります。オンライン版も増えてきています。研修のチームビルディング目的に適しています。

謎解きゲーム・脱出ゲーム

謎解きは単純にクイズではなく、ストーリーとクリア条件がありクリアに向けて謎を解き進めます。制限時間60分程度で参加人数が数人〜1000人の室内公演型のもの、屋外で地域を周遊するもの、オンラインで行うものがあります。チーム戦の謎解きなら情報共有と役割分担が求められてチームビルディングに役立つことでしょう。謎解きイベントは火付け役のSCRAPのリアル脱出ゲームが一番有名です。トーキョーボウズは出張もオンライン謎解きも提供しています。研修のチームビルディングや社内イベントの余興に最適です。

謎解きイベント

2、アウトドア系イベント

続いて、アウトドアのイベントを紹介します。

豚の丸焼きBBQ

文字通りの豚の丸焼きです。生(冷凍)の子豚を1頭買って、角材を体に突き通して、全身を火にあてて焼けあげます。焼き上がりまで4〜6時間はかかるので朝から夕方まで1日のイベントになります。20kgくらいの子豚で100人楽しめるでしょう。家庭ではパックされた肉しか目にする機会がないので、丸ごと1頭を焼いて捌いていただくことは子どもたちの食育にも役立ちます。豚の丸焼きに許可が降りる場所は限られますのでキャンプ場やBBQ会場にあらかじめ確認しましょう。BBQやゲームもしながら豚の丸焼きをメインイベントに据えるのがおすすめです。

豚の丸焼き

BBQ

BBQについては説明がいらないですね。自然の中で飲んで食べて語らって最高に楽しいです。都心でも屋外のBBQ会場があるので、仕事終わりでBBQもいいですね。東京・豊洲にあるWILDMAGICが映える写真が撮れれるのでおすすめです。都内近郊で電車で行けるBBQ場は二子新地の玉川緑地バーベキュー場、武蔵五日市の秋川橋河川公園、奥多摩の氷川キャンプ場がアクセスがいいです。
都心のBBQ会場でしたら余興で謎解きを楽しむ出張謎解きもご利用いただけます。

BBQ

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サバイバルゲーム

サバイバルゲームは、エアガンを使用した対戦型のチームスポーツです。装備はエアガンの他、迷彩服などのウエアとゴーグルなど身を守る装備が必要になります。屋外・屋内のフィールドが全国にあります。ゲームに勝つには知力体力とチームで作戦を立て実践して行くことが必要で、非日常の体験を通してチームビルディングに役立てることができるでしょう。

サバイバルゲーム

ラフティング・キャニオニング

ラフティングはラフトという小型のボートを使用し、急流で川下りをするアウトドアレジャーです。定員は5〜8人程度です。キャニオニングは体ひとつ(ウェットスーツとヘルメットは有り)で渓谷を下っていく遊びです。天然のウォータースライダーを滑ったり岸壁から水面に飛び込んだり、ガイドさんが選定したコースを進んでいきます。少人数の会社かメインをBBQにしてオプションに入れるといったことが考えられますね。

ラフティング

キャンプ

自然の中でキャンプ。焚き火を囲みながら語らう時間は特別です。普段できないような会話が自然と生まれるのは焚き火のもつ力でしょう。
アウトドアでてきるゲームをふんだんに盛り込めば楽しいキャンプになることでしょう。

キャンプ

宝探し

社員旅行の旅行先の街で謎解きの宝探しができるとしたら楽しいですよね。チームに別れてどのチームが早く宝物を見つけられるかを競います。全国各地での宝探しコースを展開しているのはタカラッシュ!です。トーキョーボウズは毎年GWに式根島で20〜40人の参加者の2日間に渡る宝探しを行っています。友達ができるイベントとして人気が高いです。

宝探し

鬼ごっこ

こどものころに遊んでいた遊びは、大人になって本気で遊ぶと楽しいのです。その最たる遊びは鬼ごっこではないでしょうか。大人が楽しめるルールでミッションを追加して逃走中のように楽しんでもいいでしょう。鬼ごっこの文化やスポーツとしての鬼ごっこを普及する協会もあります。

かくれんぼ

かくれんぼもこどものころに誰しも遊んだことがある遊びです。大人が本気で遊んでみるとドキドキ・ワクワクが感じられる遊びです。司令やミッションを追加すると盛り上がることでしょう。また社内で行えば日常と異なり、社員同士で笑顔になることでしょう。

しっぽとり

しっぽとりは、ビニール紐や紙テープをしっぽとして端っこをズボンに入れて、よーいスタートで敵チームのメンバーのしっぽを奪い合います。しっぽを取られた人はゲームから退場となります。チーム数は上限がなく同時にプレイが可能です。チームで獲得したしっぽの数を競います。チームのリーダーのしっぽはポイント2倍など、ルールを変更して2回戦、3回戦行うと何度も楽しめます。1回のゲーム時間は2分でも息が上がるので、短時間で行なえます。ただし広い空間は必要です。

しっぽとり

みずてっぽい

夏におすすめ水鉄砲と金魚すくいのポイを使ったゲームです。ポイを頭に紐で固定して帽子をかぶってガムテープで固定でも可)ポイめがけて水鉄砲を撃ち合い、相手のポイに穴を空けます。穴が空いた人はゲームから退場となります。チーム戦で複数チームが同時にプレイ可能です。チームでフォーメーションを組んだり、弾(水)避けとなる壁を使ったりしても楽しいです。最後に生き残った人数で競います。チームのリーダーは生き残ったらポイント2倍など、ルールを変更して2回戦、3回戦行うと何度も楽しめます。

みずてっぽい

ハイキング

春や秋の行楽シーズンに山を歩くのは気分がリフレッシュします。関東なら高尾山が手軽に登れる山として有名ですね。みんなで山頂でお弁当を食べれば小学校の遠足みたいでいいですね。健脚な人には高尾山をスタートにして陣馬山まで尾根を歩いていくコースなんてのもおすすめです。

ハイキング

3、その他のイベント

リアル桃鉄

リアル桃鉄は某有名ゲームにあやかった通称です。ゲームをリアルにやってしまう遊びです。1チーム5人程度のプレイヤーに1人の審判がついて複数チームで行います。30分に1回サイコロを振って出た目の数だけ電車に乗ってゴールの駅に向けて移動します。ゴール駅での獲得賞金や物件、カード駅等で手に入るカードなど運営側があらかじめ決めます。基本的にはあのゲームをリアルにやってしまおうという遊びなので、ルールづくりの参考にして幹事さんが準備をして社内イベントとして実施しましょう。

リアル桃鉄

球技大会

フットサル、バレーボール、バスケットボール、そしてドッジボールまたはソフトディスクを使うドッジビー。マイナースポーツとしてペットボールの蓋を使ったキャップ野球なんてものもあります。いくつかの球技大会をやってみるのはいかがでしょう。

球技大会

アーチェリーハント

アーチェリーは人に向けて撃ってはいけませんが、アーチェリーハントは撃って大丈夫!矢の先がスポンジで、ゴーグルマスクを身につけて安全にサバイバルゲームのように撃ち合うことができるスポーツです。20mも30mも先の相手陣地の的や敵に狙いをさだめ射止めることができます。サバイバルゲームの場合弾丸は早すぎて着弾が見えないけど、矢は放ってヒットする瞬間までが見えるのが楽しいです。アーチェリーハントのフィールドを展開しているASOBIBAでは40人まで同時プレイ可能です。

アーチェリーハント